ファンデーションを選ぶ前に!

ファンデーションってこんなに種類があったの!?

 

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神ファンデ

 

 

ファンデーション(英:foundation)とは、化粧品の一種で、顔全体に塗り、シミ・そばかす・小じわ・毛穴・ニキビ跡を覆い隠して肌の表面を均等に整える役目を持つもの。

 

 

西洋で使われていたドーラン(主に舞台演劇などの用途に使われる油性練り白粉)が元祖だといわれていて、日本ではかつて顔料を含まない無色のおしろい(白粉)がこの役目を担っていました。

 

 

日本では商品的に化粧下の一種と分類されていて、成分はクリームと乳液と同様の油性がベースとなっています。

 

 

ここに肌色を補う為の顔料を加えたものが一般的で、紫外線をカットしたり肌の乾燥を押さえたりする為の成分が含まれていることもあります。

 

 

中には顔料を含まない素材で毛穴をカバーするものもあり、最近ではありとあらゆるタイプと種類が出ています。

 

 

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ファンデの種類

 

神ファンデ

 

 

次にテクスチャー別に5つのファンデーションの種類をみていきましょう。

 

 

主な種類は次の通りです。

 

 

 

● パウダータイプ

 

 

粉状のもので、ブラシやパフで肌に塗って使います。

 

 

粉ファンデーションなどがこのタイプに当ります。

 

 

使い方はおしろいと同じですが、おしろいよるもカバー力が高いのが特徴です。

 

 

化粧下地など肌に油分を与えてから塗ることが多く、肌自体の皮脂で肌に密着するようになっているものもあります。

 

 

さらにパウダーファンデーションは次の3つに分けることができます。

 

 

 

・ 水ありタイプ

 

 

水を含ませたスポンジに取ると乳化し、塗った後は水分が乾燥するして膜が残ります。

 

 

リキッドタイプにちかい使用感も特徴です。

 

 

 

・ 水なしタイプ

 

 

スポンジを濡らさずに使うタイプ。ファンデーション自体に含まれる油分成分はやや少なめになっていて、薄くつけることができます。

 

 

 

・ 2WAYタイプ

 

 

スポンジを塗らしても濡らさなくても使用できます。

 

 

季節や使う人の好みで両方の特長を生かすことができます。

 

 

 

● クリームタイプ 

 

 

油性成分がクリーム状のもので、スポンジで塗るほか、指で塗ったり、ヘラで塗布するものもあります。

 

 

 

● リキッドタイプ 

 

 

油性成分が液状のもので、スポンジで塗るほか指で直接塗ったりできます。

 

 

最近ではスプレー状のものも出ていて、肌に直接吹きかけることもできます。

 

 

顔料の粒子がより多くの油性成分で囲まれているため、伸びが良く肌色のカバー効果も高いです。

 

 

耐水性や耐油性にも優れていて、近年は油性成分を減らし、水性ベースにしたものも多く出ています。

 

 

 

● ジェルタイプ

 

 

ジェル感のあるテクスチャーで、クリームのカバー力も持っています。

 

 

「RMK ジェルクリーミィファンデーション」などのジェルファンデーションがこれに当ります。

 

 

 

● 水タイプ

 

 

ウォーターベースとパウダーで作られたノンオイル設計の2層式ファンデーションで水ファンデーションと呼ばれているのがこのタイプ。

 

 

皮脂吸収にすぐれたパウダーなどが配合されていて、スポンジで馴染ませてつけます。

 

 

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その他 ファンデーションの種類

 

神ファンデ

 

 

ここまで、テクスチャー別に5つのファンデーションをみてきましたが、その他にも以下のファンデーションもあります。

 

 

 

● ミネラルファンデーション

 

 

ミネラルファンデーションとは、マイカ(雲母)、酸化チタン(二酸化チタン)、酸化亜鉛、酸化鉄等のミネラル(天然鉱物)を主成分として作られたファンデーションのこと。

 

 

米国で生まれ大人気となったことで、日本でも販売されるようになりました。

 

 

米国ではパウダー状のファンデーションが主流ですが、日本ではパウダータイプだけでなくクリームやリキッドなど、幅広い種類のファンデーションに進化しています。

 

ちなみに、最初にミネラルファンデーションを提唱したDIANE RANGER氏は、次の5点を満たすものをミネラルコスメと定義しています。

 

 

・ 合成着色料フリー

 

・ タルクフリー

 

・ 賦形剤フリー

 

・ 鉱物油フリー

 

・ 合成香料フリー

 

 

日本においては明確な定義が存在しておらず、主成分がミネラルであることが定義の一つとされています。

 

 

ただ、それ以外の成分がナチュラルであろうとなかろうとミネラルファンデーションと標榜することが可能となっていて、ミネラル成分が数%しか配合されていなくてもミネラルファンデーションと標榜することが可能とっています。

 

 

その為、商品によって品質に大きな差が出てしまっています。

 

 

 

● ノンケミカル ファンデーション

 

 

化学薬品など旧表示指定成分の入っていないファンデーションのこと。

 

 

無添加にこだわりたい人や肌に優しいタイプのファンデーションが好きな人に人気です。

 

 

 

● オーガニック ファンデーション

 

 

天然由来成分をベースにしているファンデーションでノンケミカルファンデーションと同じ特長があります。

 

 

 

● 低刺激ファンデーション

 

 

敏感肌用に作られたファンデーションで、肌に刺激を与える合成化合物などを排除してあるものが多いです。

 

 

 

● 美容液ファンデーション

 

 

主成分が美容液成分で、肌をカバーしながらスキンケアも同時に行ってくれます。

 

 

 

● 日焼け止めファンデーション

 

 

日焼け止めとファンデーションの機能を兼ねそろえたもので、紫外線対策に良いとされます。

 

 

ここまで色々な種類のファンデーションをみてきましたが、ご自身の肌質や目的に合ったファンデーションを選んでみてくださいね☆

 

 

 

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